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【仁王2】どこまでやりこむか

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こんにちは、エコット( @Ekott_Kott)です。

どんなゲームにもクリア(エンドロールが流れるまで)があり、エンディング後のやりこみ要素があるものが多いです。
ストーリーを終えれば満足な人もいれば、やりこみ要素こそ真のスタートだという人もいるかもしれません。

仁王2も1周目クリアでストーリーは終わりますが、そこから5周目まで用意されています。
この記事では『仁王2の周ごとの特徴』について書いています。
どこまでやりこむか参考にしていただければと思います。

目次

1周目:サムライの夢路

サムライの夢路は始めてプレイするときに全員が通る道です。

まだスキルもステータスも装備も揃っていない、さらにこのゲームのシステムも慣れていないので一番難しいかもしれません。

ストーリーだけを楽しむなら、サムライの夢路だけで十分です。

2周目:あやかしの夢路

あやかしの夢路はサムライの夢路をクリア後に解放されます。

1周目に比べスキル、防具も揃ってきて、仁王2の中で一番簡単な夢路だと思います。

あやかしの夢路では鍛冶屋でできる事が追加されています。
ここで鍛冶屋で行える改造・神器についてのシステムを理解することが今後の夢路以降必須になってきます。

また「八尺瓊勾玉」という小物を手に入れると、装備の揃え効果の発動が劇的に変わります。
装備を組むのが好きな人は、このあたりから楽しくなってくることでしょう。

3周目:修羅の夢路

修羅の夢路はあやかしの夢路クリア後に解放されます。

あやかしの夢路がとても簡単だったため、修羅の夢路はとても難しく感じます。
(といっても初見サムライの夢路よりは簡単だと思います)
修羅の夢路からステータスの振り方や装備をしっかり考えていかないと火力が低すぎて敵を倒せなくなってしまいます。

修羅からは血刀塚の屍狂いがボスより強いのでは?と思うくらい強化されています。
今までは強い装備を屍狂いから手に入れていた方も多いでしょうが、修羅からは逆に倒されてしまうことも多々あるので、注意が必要です。

装備といえば恩寵という揃え効果が登場します。
恩寵は今まで揃え効果がなかった武器・防具にランダムで〇〇の恩寵という揃え効果がつけられるようになります。
今まではほぼ使われることのなかった装備も恩寵によって選択肢に入ってくるので、装備構成を考えるのが楽しくなってきます。

ハクスラ系が好きな人はこのあたりからが本番といった感じでしょう。
逆にユルく楽しむならこのあたりまでやりこめば十分と思う方も多いと思います。

4周目:悟りの夢路

悟りの夢路は修羅の夢路クリア後に解放されます。

修羅の夢路よりさらに強い効果が登場しています。
新しい恩寵や奥義両立などとても強力なものがつけられるようになります。

ただ、敵がものすごく硬くて攻撃が痛いです。
とても上手い人はわかりませんが、私のような下手くそプレイヤーには装備の継承移植は必須になってくるでしょう。

ここまで来ると1ステージクリアするだけで疲労感がすごいです。
修羅までは逢魔が時にソロで行くこともあったけれど、悟りはソロでは怖くて行けず、マルチプレイでしか行けません。

ここまでやる人はもう仁王2というゲームにドハマりしている人くらいしか行く意味ないかもしれません。

5周目:仁王の夢路

仁王の夢路は悟りの夢路クリア後に解放されます。
ですが、仁王の夢路はあまり変化がありません。
もちろん敵も強くなり、新しい装備もありますが大きな変化は感じられません。

ですが、仁王の夢路と同時に解放された奈落獄が楽しいです。
奈落獄は、木霊に拝んでボスを倒して次の階層に行くというエンドコンテンツです。
全108階層あるのでやりごたえのあるコンテンツです。
こちらもマルチプレイでできるので、マルチプレイで楽しんでいます。
マルチプレイは奈落獄で終わりとなります。

また、108層クリア後には奈落獄・深部が解放されますが、こちらはソロプレイ専用なのでプレイしていません。
仁王2の最難関コンテンツなので、こちらをプレイしつくしたら仁王2のゲームの終わりとなります。

おわりに

私はソロもマルチ(身内のみ)もプレイしますが、マルチのほうが敵がより固くて苦戦することも多いです。
でも、だからこそ協力してクリアすることが楽しいですし、お互い同じ敵を倒すか手分けするかなどのソロでは味わえない楽しみもたくさんあります。

私は奈落獄クリアまでまだまだ楽しんで行こうと思います!

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この記事を書いた人

2人で遊べるゲームを中心に遊んでいます。緩いマルチプレイが好きです。
主にFF14に関する内容と2人協力プレイで遊べるゲームの紹介を書いています。

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