ギャザラーの未知・伝説・刻限って何が違うの?

ギャザラーの未知・伝説・刻限って何が違うの?

こんにちは、エコット( @Ekott_ff14)です。

ギャザラーをやっているとレア素材には未知伝説刻限という言葉が出てきて違いがわかりずらくないですか?
今回は『未知・伝説・刻限』について解説します。

未知の採集

ギャザラーがLv46で修得する『トゥルー・オブ・ミネラル(フォレスト)』を発動させて通常では見えない場所で未知の採集ができるようになります。
しかし、実際にはLv50で修得する『山師の直感(採掘)』『開拓者の手(園芸)』がないと難しいと思います。

未知の採集は採集できる時間が決められており、特定の時間内にET(エオルゼア時間)で1度だけ採集できます。
1度採集すると次に採集できるのは次回採集できる特定の時間にならないと採集ができません。
※新生エリアはET24時間ごと、蒼天エリア以降12時間ごとに1度採集可能。

出現時間ですが新生エリアはET3時間、蒼天・紅蓮エリアはET2時間で消えてしまいます。

採集を開始するとリーチゲージと呼ばれるバーが8本表示されます。
山師の直感(採掘)』『開拓者の手(園芸)』でリーチゲージをゼロにした上で採集を開始するというのが基本です。
※各アイテムの位置は決まっているのでリーチゲージを0にするスキルを使わなくても採集可能です。

伝説の採集

伝説の採集とは伝承録を使った人だけに出現する『伝説の採集場所』で採集することができるようになる『未知の採集』になります。
伝説の採集場所』では未知の採集より貴重なアイテムを入手できます。

伝承録は『ロウェナの手形:採集青貨(蒼天エリア)』『ロウェナの手形:伝承録(紅蓮エリア)をNPC《特殊交換窓口》で交換することで入手できます。
※採集青貨は赤貨25個で1個交換、伝承録は赤貨50個で1個交換で1エリア50個必要

伝承録は採掘・園芸・漁師ごとに各エリア分が存在します。
例)蒼天エリアなら3クラス×クルザス、ドラヴァニア、アバラシアの3エリアで合計9種類存在する。

刻限の採集

未知と伝説の採集同様、特定の時間にしか出現しない採集場所になります。
しかし刻限の採集では時間内であれば何度でも採集が可能です。

出現時間はET4時間となっています。
この4時間の間なら繰り返し採集が可能です。

主に精選対象の蒐集品やクラスターを手に入れることを目的としています。
※蒐集品を精選するとクリスタル・クラスター・霊砂が手に入り、金策にもおすすめです!

終わりに

それぞれの違いのまとめです。

未知・伝説・刻限は決められた時間がある
未知伝説は特定時間ごとに1度だけ採取可能
刻限は時間内なら何度でも採取可能

もっと詳しくギャザラーとクラフターについて知りたい方はこちらの公式ガイドブックがおすすめです!
調達任務やギルドリーヴにマケボで買った物を納品してレベルだけカンストしていた知識ゼロの私にもとてもわかりやすく解説されていて役立つ内容でした。

 

FF14の用語は言葉だけではいまいちよくわからないものが多いので、どなたかの参考になれば幸いです。