スキルの種類をおさらい
こんにちは、エコット( @Ekott_Kott)です。
戦闘アクションスキルにはアビリティやウェポンスキルなど種類があります。
それぞれの特徴を知り使い分けることがFF14の戦闘の基本になります。
この記事では『戦闘スキルの種類と違い』について書いています。
ウェポンスキルと魔法スキル
ウェポンスキル=物理攻撃スキル
魔法スキル=魔法攻撃(回復)スキル
ウェポンスキルはインスタント(即時)発動します。
魔法スキルは詠唱があるものとインスタント(即時)発動するものがあります。
この2つはGCD(グローバルクールダウン)で管理されているスキルになります。
GCDとは次のウェポン/魔法スキルを使うまでにかかる時間のことで、全てのウェポン/魔法スキルで共有しています。
スキルを使うとスキルがくるんと回りますよね?その間はウェポン/魔法スキルは使えません。
アビリティ
アビリティはGCDを共有せず、アビリティごとに個別のリキャストタイムを持っているのが特徴です。
※リキャストタイム=次に発動できるまでの時間のこと。
即時発動し使ったときに一瞬硬直します。
GCDを共有しないのでGCD中でも使うことができます。
戦い方
基本のスキルはウェポン/魔法スキル(以下WS)で構成されています。
なのでまずはWS→WS→WS…とWSで攻撃することを意識します。
アビリティはGCDを共有しないことから、WS→WSの間のGCD中に使うスキルになります。
WS→GCD中にアビリティ→WS…というようにアビリティを挟んでいきます。
ただしタンクやヒーラーは待機時間に関係なく状況に応じて使うことが大切になります。
例えばタンクは敵の強い攻撃の前に防御アップのアビリティを使ったり、ヒーラーは仲間がピンチの時にアビリティの回復で即時回復するなど臨機応変に対応する必要があります。
おわりに
GCD中の待機時間を減らすこと=アビリティを上手くWSに挟むことを意識すれば火力も上がり華麗に立ち回ることができるようになります!
まずはWSとアビリティを意識して、慣れてきたら威力の高い攻撃に合わせて攻撃力アップのバフを意識するなどステップアップしてみてはいかがですか?
この記事がどなたかの参考になれば幸いです。
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