FF14漆黒のヴィランズ発売までの情報を整理

FF14漆黒のヴィランズ発売までの情報を整理

こんにちは、エコット( @Ekott_ff14)です。

この記事はこれから発売される漆黒のヴィランズの発売までにわかっている情報を整理した記事になります。
※新しい情報が出次第随時更新します。

発売日

発売日:2019年7月2日(火)
アーリーアクセス開始:2019年6月28日(金)18時~
価格
【コレクターズエディション】
  ・パッケージ版:19,800円
  ・ダウンロード版:6,000円

【通常版】
  ・PS4パッケージ版、ダウンロード版:4,200円
  ・Winパッケージ版:オープン価格
  ・Winダウンロード版:4,200円
  ・Macダウンロード版:4,200円

5.0のあらすじ

解放者となった光の戦士は、反帝国6か国連合とガレマール帝国の間で、大規模な戦端が開かれれるという緊張感の中、光の戦士は再び謎の復活を遂げたゼノスと対峙する。
その勝負の行方は?そして、世界は第八霊災を迎えてしまうのか?!

ついに、ガレマール帝国と決着の時が迫る!

だが、暁の血盟は倒れ、光の戦士と同盟軍の運命は?

5.xでアシエンと直接対決することになる!
アシエンとは何者なのか?目的は何なのか?そもそもハイデリン、ゾディアークとは何なのか?
FF14の根幹となるストーリーになっている。

光の戦士は闇の戦士となる

レベルキャップの解放

全ジョブLv70からLv80に解放。
新たなアクションを習得。
バトルシステムのメンテナンスにより既存のアクションの整理など調整される。

NPCシステム フェイス

NPCと一緒に5.0に登場するIDに行くことができるシステム。
従来通りにプレイヤー同士でPTを組んでも行けるので遊びの一つとして位置づけ。
専用のシステムで新たに作っているのでかなり賢い。

新ダンジョンは9個。全てNPCと一緒にクリアできる。

強くてニューゲーム

クエストの進行具合はそのままに、過去のストーリーをもう一度プレイしなおすことができるシステム。
いつでも今の自分の最新のストーリーに戻ることもできる。

新ジョブ

ガンブレイカー

ロール:タンク
武器:ガンブレード
初期レベル:Lv60
ジョブクエスト受注場所:グリダニア

FF8のガンブレードを再現している。銃として使うのではなく斬る瞬間にトリガーを引いて攻撃力を高める作りになっている。

ガンブレードは斬撃による直接攻撃がメインとなる。
魔力を込めた魔弾を敵を攻撃した瞬間に炸裂させいろいろな効果を発揮する。
魔弾を使ったアビリティを発動することができる。

踊り子

ロール:レンジDPS
武器:投擲武器
初期レベル:Lv60
ジョブクエスト受注場所:リムサ・ロミンサ

投擲武器による遠隔物理攻撃がメインとなる。
踊りによるアビリティを発動する。
踊りによる自己強化やPT支援を得意とする。

新種族

ヴィエラ

FF14では初の女性専用種族
他の種族同様2つの部族がある。

頭部に大きな特徴がありキャラメイクパーツが特殊仕様となっている。
(ヘルメットなどの装備が他種族とは別の仕様となっている。)

ロスガル

FF14では初の男性専用種族
他の種族同様2つの部族がある。


頭部に大きな特徴がありキャラメイクパーツが特殊仕様となっている。

新エリア・フィールド

5.xでは第一世界が舞台になる。
約12,000年前に世界はハイデリンとゾディアークが戦って14個に分裂してしまった。今まで冒険者がいた世界は分裂する前のオリジナルの原初世界と言われる世界にいた。
次元の狭間を超えて分裂した世界の一つである第一世界に赴くことになる。

第一世界は光の反乱で消滅しようとしている(3.4のメインストーリーで触れられている)。その光の反乱を免れてギリギリ存在しているのがノルヴラントというエリア。

ノルヴラントに赴き光によって押しつぶされてようとしている世界に夜の闇を取り戻す戦いが始まる。

もともと一つの世界だったのが分裂したため原初世界と第一世界は似ている
同じエーテルで作られているため。ただしその後の歴史が違う道を歩んでいるので微妙に違う世界となっている。


昼夜の時間の流れはあるが、光に覆われていて天候は常に光の反乱という状態。
そこにいる罪喰いと呼ばれる存在を倒すことで世界に夜が戻り天候変化が始まる。

クリスタリウム

プレイヤーの拠点となる町。クリスタルタワーを取り囲むように造られた町になっている。

原初世界にあるクリスタルタワーは古代アラグ帝国時代に建造されたもので、世界が分裂したときはクリスタルタワーは存在していなかったはず。
そのクリスタルタワーがなぜ第一世界にあるのか?が謎のひとつ。
クリスタルタワーあたりの歴史を少し復習しておくとより物語が楽しめる。

ユールモア

光の反乱により滅ぶことは仕方ないと最期の時を怠惰に富と権力を集中させて集まっている都市。
この都市は選ばれたものしか入れず、周りには入れなかった多くの人々が押し寄せている。

ラケティカ大森林

巨大な木に覆われたエリアになっており、高い木々と地面の間をフライングできる。
木の上に町が作られている。とある種族の住処になっている。

妖精郷イル・メグ

いたずら好きなピクシーが住まうエリア。妖精王が支配しており妖精王の城やピクシーの集落がある。

レイクランド

クリスタリウムが存在しているエリアをレイクランドという。
5.0最初に訪れるエリア。
原初世界のモードゥナに似ているが黙約の塔はない(がれまーる帝国が存在していないから歴史が違う)。

闇の戦士伝説を信じて世界に闇を取り戻すために戦っている。

高難易度レイド

高難易度レイドは『希望の園エデン』

光以外の属性を失った第一世界に再び属性のチカラを取り戻すストーリー。
キャラクターデザインは野村哲也氏。

アライアンスレイド

新アライアンスは『ヨルハ:ダークアポカリプス』
スペシャルゲストクリエーターは斎藤陽介氏とヨコオタロウ氏。
ニーアと実質コラボ?

イシュガルド復興

ギャザクラのエンドコンテンツ。
5.xシリーズを通してイシュガルドを復興していくコンテンツになっている。
シナリオもある。

漁師には5.xシリーズを通じて専用コンテンツも計画している。
他にも農場のような遊びも計画している。
FF14の世界に住むということを推し進めている

新蛮族

ン・モウ族

FF14では詳細は分かっていませんが、FFシリーズでは12のイヴァリースに存在する。温厚で高い知性の持ち主で他種族からも一目置かれているという設定。

妖精ピクシー

イル・メグに住むいたずら好きな妖精。魔法の扱いに長けている。
ドラゴン語に続くオリジナル言語の妖精語を使う。

ピクシーたちを率いて冒険者の前に立ちふさがることのなる蛮神妖精王ティターニア
なぜ戦うことになるのか、どのような結末が待っているのか非常に重要なストーリーが詰まっている。

ドワーフ

常にヘルメットをかぶり、ひげをつけている。
鉱石を掘り様々なものを作り出す。

ドワーフ=原初世界のララフェル

原初世界ではララフェルと呼ばれる種族ですが第一世界ではドワーフと呼ばれひっそりと暮らしている。

ドワーフの集落にはサイズが小さいため、ララフェル以外の種族は家の中に入れない

第一世界での種族呼称

原初世界での呼称第一世界での呼称
ヒューランヒュム
ミコッテミステル
エレゼンエルフ
ルガディンガルジェント
アウラドラン
ララフェルドワーフ
ヴィエラヴィース
ロスガルロンゾ

モンスター

罪喰いと呼ばれる。第一世界は光の属性が強まりすぎたせいで罪喰いに脅かされている。
原初世界でヴォイドゲートから妖異として闇の魔物が現れるが、その真逆の存在になる。